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【イラスト】桐生一馬の如く筋を通す:黒田崇矢【龍が如く】

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1965年4月17日は、黒田崇矢さんの誕生日。

声優として活躍されています。

 

 

桐生一馬

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龍が如く 桐生一馬

黒田崇矢さんが担当されたキャラクターのなかで、もっとも印象深いのは龍が如くシリーズでずっと演じられてきた桐生一馬ですね。

低く抑えた声には迫力があり、キャラクターにピッタリハマっていると思います。

 

黒田さんは、挨拶などをはじめとした礼儀を欠いてはならないということや、発言や言葉に責任をもつということに厳しい方のようです。

 

新社会人が、職場にやってくる時期ですが、挨拶や返事は、社会に出れば基本ですよね。

しかし、きちんとできない人が少なくないこともまた事実。

そのつど腹を立てて「あの人は挨拶をしない」と陰口を叩くのではなく、きちんとできるように周囲がサポートすることも必要なのかもしれません。

 

私も、幼いころ近所の人に注意をされたことがあります。

大人しい子だったうえに、相手がなにかの作業中だということに遠慮をして、通りかかるときに声をかけなかったり、挨拶をしたとしても声が小さかったりして、相手に聞こえていなかったりしたことが、まず第一の原因です。

しかしそこからすぐに「あの子は挨拶もしない」と決めつけられてしまうと、誤解を解くことは容易ではありません。

 

実際に、相手からすれば挨拶が聞こえていないのだから完全に誤解というわけでもないのですが「相手の状況を慮る」という心遣いをしたつもりが、結果的には「失礼なやつ」と断定されてしまうわけですから、非常にもったいないことです。

「子供は無遠慮で、大人の事情など気にせず大声で騒ぐもの」と思いこんでしまうのも、避けたいところです。無用な先入観は、視野を曇らせます。

 

あなたの職場にやってきた新人の若い子。

挨拶や返事がきちんとできていますか?

遠慮がちで自己評価の低い若者が、存在をアピールできないような空気が漂っていませんか?

 

そこは試すような気持ちで迎えるのではなく「相手に聞こえてないともったいないよ~」といったように、ゆるやかに諭すような気持ちで迎えたいものです。

 

長く働いているから。年長者だから。それだけで偉いわけではありません。

後進の見本になるように努めているから、自然と敬われるものなのだと思います。

たいした見本にならず、現状に胡座をかいているようではいけませんよね。

人の批判よりまずは自分から、という気持ちで日々を過ごしていきたいと思います。

 

 

なんだか黒田崇矢さんの誕生日から話はかなり逸れましたが、今回はこのへんで!

最後まで読んでくださってありがとうございます(´ω`)

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