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【似顔絵】記憶を呼び起こすサイコ・マンティス:曽我部和恭【MGS】

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1948年4月16日
は、曽我部和恭さんの誕生日。

声優やナレーターとして活躍されました。

 

 

曽我部和恭+サイコ・マンティス

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曽我部和恭+サイコ・マンティス

私にとって印象深い曽我部さんの役はMETAL GEAR SOLIDサイコ・マンティス

 

超能力によってゲーム内と現実とをダイレクトに繋ぐような、小島秀夫監督による斬新な演出も合わせて、いまだに語り継がれるキャラクターです。

 

もともとは歌手志望だった曽我部さん。

ギターの腕前はかなりのものだったらしく、声優になったあとも、いまではお大御所と呼んで差し支えない声優仲間たちと、バンドを組んだりしていたようです。

それはきっと、とても楽しい時間だったと思います。

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曽我部さんのように、夢を叶える道はいくつでもあると思います。

私も学生のころは、短期間でしたが友人とバンドを組んで、音楽での表現に憧れを抱いたりしていました。

遡れば、小学生や中学生のころはゲームデザイナーや、イラストレーターに興味をもっていましたね。

やはりその時代に輝いている人が、子供に夢を与えるものですよね。

いまでいうところのYouTuberや、スマホのゲーム開発者などでしょうか。

 

幼いころに抱いた夢を振り返って、果たしていまの自分はどうなのか。

当時思い描いていた、どの職業にも就いていないのは確かです。

しかし、現在の私は、ある意味すべての夢も叶えたともいえます。

 

ゲームも作りました。そこから派生し、現在は小説を書いています。

イラストはずっと描いているし、それによって収入を得ることもあります。

歌もうたい続けていて、YouTubeに投稿し、リクエストをもらうこともあります。

 

本業ではないとしても、実際に自分がやりたかったことができているわけです。

「別のかたちで叶ったからいいや」と自分を納得させているわけではありません。

どこかに所属して仕事として取り組むことなく、自分が本当にやりたいことが思うようにできるというのは、考えてみればこのうえなく有り難いことです。

 

あのころの夢は、かたちを変えつつもきちんとひとつずつ叶っています。

それは、うまくいかないことがあっても、言い訳や適当な理由をつけて途中で放り出したりしなかったからだと思います。

 

ひとつの道が駄目になっても、諦めないで続けましょう。

たとえ失敗しても、言い訳はいりません。

失敗は「終わり」を意味するものではないからです。

失敗は成功するまでに必ず通ることになる通過点。

諦めたときにはじめて「挫折」となります。

時代は変化し続けています。

さまざまな方法や手段を模索していけば、到達できる日がきっとくるはずです。

そのためには、自分にとって都合のよい言い訳をしないことです。

時間がないとか、才能がないとか、ただの言い訳です。

 

年齢も、関係ありません。

以前眼にしたツイートにあったお話に、こういうものがありました。

 

70歳のおじいさんに「プログラミング教えて」と言われた。

彼いわく

『周りは70代になると何も挑戦しなくなる。

 ただ、90歳まで生きるとしたら、あと20年は人生楽しめるわけだ。

 誕生から成人するまでと同じ時間があるのに、

 新しいことやらんのはもったいないだろう』とのこと。

 

私の、好きな考え方です。

なにもかもわかったような顔をして、いたずらに時間を過ごすのは、生きているといえるでしょうか。

好きなことが仕事にならなくても、好きでいていいんです。

 

今回のイラストのサイコ・マンティスというキャラクターは、超能力で他人の思考を読みます。

それを「証明してみせる」と豪語し、PlayStationに差しこんであるメモリーカードからセーブデータを読みこんで、それまでにプレイヤーが遊んできたゲームのことを言い当てます。

 

「○○が好きなようだな」

 

自分の忘れていた「好きなもの」の記憶を、サイコ・マンティスのように呼び起こしてみてはどうでしょうか。

過去に一度諦めたものであっても、何度でもチャレンジできます。

どのような世のなかであっても、活力をもって生きましょう。

 

 

また横道にそれてしまいましたが、今回はこのへんで!

最後まで読んでくださってありがとうございます(´ω`)

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