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『夜明けの続唱歌』の登場人物 (2003年)

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2003年は、2000年に描いたデフォルメキャラから変更。

塗りもPCでの水彩着色に変わりました。

2000年に描いた登場人物は、こちらの記事で見れます。

picoblog.hateblo.jp

2001年、2002年と試行錯誤を重ね、手探り状態ではあったものの、

以前よりも描きたい雰囲気のようなものは多少、表現できるようになったように感じていました。

 

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(2003,08,16)哀歌

ゲーム制作当初の主人公、ブレイム・フォウス。

2000年にもデフォルメキャラで描いたのですが、衣装も含め、なかなかこれだ、という姿にたどりつきませんでした。

彼は生い立ちが特異で不遇なため、寡黙になりがちなのですが、性格的には決して暗いわけではなく、そのあたりの人物像をどのように絵で表現するかが課題です。

 

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(2003,11,01)構想

隠居の老人。

茸をどのように料理するか、思案しています。

この絵を描いたときは脇役だったのですが、少しずつ役どころが変わってきました。

 

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(2003,12,01)物語

書庫の娘。

特に意識をして描いたわけではないのですが、出かけるのも億劫な寒い日にでも手にとって、ひとときでも時間を忘れて愉しんでもらえるような、そんな物語を書きたい、という気持ちの表れだったのかもしれません。

このころはまだ小説を書くつもりはなかったので、この絵を描いた十年後の2013年に 結果として小説を書くことに行き着いたのは、思えばなんとなく不思議な感じもします。

 

それでは今回はこのへんで!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

『夜明けの続唱歌』の創作がはじまった経緯はこちらの記事からどうぞ。

picoblog.hateblo.jp

 

 

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