たぬぴこ!生産性を高めて『ゆる賢く』生きる

環境やツール選びなど、生産性を高めることで『ゆる賢く』生きることをオススメするブログです。

【ゲーム】ファミコン:人間は「遊ぶ」ことを「創造」し進化する【FC】

f:id:hidden_12:20210712195648j:plain

f:id:hidden_12:20210712195706p:plain

1983年7月15日はファミリーコンピュータ通称ファミコンの発売日。

これにちなみ、7月15日はファミコンの日に制定されています。

 

 

ドンキーコング / ドンキーコングJR.

f:id:hidden_12:20210712200411j:plain

ドンキーコング / ドンキーコングJR.

 

ポパイ

f:id:hidden_12:20210712200453j:plain

ポパイ

本体と同時発売されたドンキーコング』『ドンキーコングJR.』『ポパイ』のキャラクターを、以前ドット絵で描いたものです。

 

やがて発売されたのがもはや伝説とも呼べる1作。

 

 

スーパーマリオブラザーズ

f:id:hidden_12:20210712200657j:plain

スーパーマリオブラザーズ

こちらもドット絵で。

 

また、数あるファミコンソフトのなかでも、特に多くの人に影響を与えたであろうスーパーマリオブラザーズより、マリオを描きました。

f:id:hidden_12:20210715182713j:plain

スーパーマリオブラザーズ マリオ

現在では実写と区別がつかなくなるほどの水準となっているゲーム。

ですが、これらの時代の作品がなければ、ひとつの文化として根付かなかった可能性も充分にあるでしょう。

基礎を築いた時代と、制作者たちの情熱に感謝です。

 

なにかと「よくないもの」としてフォーカスされがちなゲームですが「遊び」が、脳を発達させたり、さまざまな技術開発のきっかけになったりするわけですから、プラスの面にもしっかり眼を向けてもらいたいものです。

 

アナウンサーの鈴木史朗さんや、俳優や歌手として知られる加山雄三さんなど、現在80歳を超えても『バイオハザード』シリーズをプレイされ、元気に過ごされている方もいますしね。

 

私はやはり、小島秀夫監督作品が好きなので、こちらもドット絵で描いていました。

 

DEATH STRANDING

f:id:hidden_12:20210712201658j:plain

DEATH STRANDING

f:id:hidden_12:20210712201725j:plain

DEATH STRANDING

小島秀夫監督も『マリオ』をプレイしてゲームにハマったお一人。

やはり、この時代の名作がなければ、現在の名作も、世界中にファンをもつゲームデザイナーも、生まれていなかったかもしれません。

 

そんな小島監督の会社『KOJIMA PRODUCTIONS』のマスコットキャラクターは「ルーデンス」=「遊ぶ人」です。

 

こちらは、ロゴが公開されたときに描いたイラスト。

文章は、コジプロのホームページに掲載されていた言葉を引用しています。

f:id:hidden_12:20210712202219j:plain

KOJIMA PRODUCTIONS

「遊び」を無駄なことだ、と一蹴する人もいるでしょう。

しかし無駄のない人生など、味気なく、なんの面白みもありません。

 

いつだって、この世界で遊んでいる感覚で、日々を過ごしたい。

いくつになっても「遊び」=「創造」を忘れない大人でありたいものです。

 

 

それでは今回はこのへんで!

最後まで読んでくださってありがとうございます(´ω`)

プライバシーポリシー お問い合わせ