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【人物】夜明けの続唱歌:ルンティムラナ・デイ【神族】

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創作物語の登場人物イラストシリーズ。

『夜明けの続唱歌より、ルンティムラナ・デイ

 

 

ルンティムラナ・デイ

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ルンティムラナ・デイ

破壊神ルンティムラナ・デイ。

闇の父とも称され、神界と終焉と破滅を司る。

 

小説の挿絵に使います。

以前描いた絵の、塗りのリテイクを行いました。

 

こちら↓が以前のもの。

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禍々しさがあって気に入っています。

しかし、そこはやはり小説が主体となる作品の世界観に馴染むよう、変えていくべきだと判断しました。

 

それを二度手間と捉えるか、研鑽と捉えるか。

 

結局のところ、自分が納得できるまで何度でも繰り返しです。

実際にこのキャラクターは、ずっと前から何度も描いていました。

 

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(2005,12,12)Feast of the dark

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(2007,12,13)鎮魂

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(2008,12,22)死神

いずれも、オーソドックスな死神の容貌ですね。

もともと骸骨のモチーフが好きで、置物や小物など、たくさん持っていました。

なのでこのキャラクターは構想当初の1997年ごろには、もうノートに描いています。

『夜明けの続唱歌』のはじまりからの、長いつきあいというわけです。

 

登場人物をどういった画風で描いていくのか。

それが長年の課題でした。

2001年にPCでのデジタル塗りに移行してから、現在のスタイルにたどり着くまでに、およそ20年かかったことになります。

 

かなりの時間を要しました。

けれど、続けてきたことで底力は養われたように思います。

培ってきたものは、今後も大切にしていきたいですね。

 

 

それでは今回はこのへんで!

最後まで読んでくださってありがとうございます(´ω`)

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