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【人物】夜明けの続唱歌:ギーオ【脇役に輝きを】

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創作物語の登場人物イラストシリーズ。

『夜明けの続唱歌より、ギーオ。

 

 

ギーオ

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ギーオ

炳辣国(ペラブカナハ)の東部沿岸で暮らす、少数民族の男。

 

以前描いた絵の、塗りのリテイクを行いました。

こちら↓が以前のもの。

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ギーオ

前回の記事でも触れましたが、より「小説の挿絵」に似合う仕上がりになったと思います。

 

前回の記事はこちらからどうぞ!

picoblog.hateblo.jp

 

さて、このギーオというキャラクターですが『夜明けの続唱歌』1巻を読んだ人から、お気に入りのキャラクターとして名が挙がりました。

「いいキャラだったのに出番が少ないのがちょっと残念だった」とのことでした。

 

それもそのはず、ギーオは重要ながらも登場シーンは少なめの「脇役」です。

しかし、ちょい役だからといって、一人の脇役が薄っぺらい人物となってしまっては、作品全体に影響を与えてしまいます。

 

ギーオは生まれも育ちも貧しく、暮らし向きはあまりよくない境遇なのですが、涙もろく情に厚い男で、多くの孤児の面倒をみたりしてきています。

その理由などもきちんと描き、主要な登場人物と変わりなく生きている様子を書きました。

出番は確かに少ないのですが、それでも読者の印象に残るような人物が描けたというのは、嬉しいことですね。

 

「脇役が輝いて、主役を照らす」ものだと思います。

存在感の薄い登場人物がいる場合は、なにか不足していないか、一考してみる必要があると思います。

 

 

それでは今回はこのへんで!

最後まで読んでくださってありがとうございます(´ω`)

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